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アロマセラピーアソシエイツ

アロマセラピーアソシエイツ:アロマセラピーアソシエイツとは

アロマセラピーアソシエイツ(アロマテラピーアソシエイツ)は、アロマセラピー(アロマテラピー)の本場イギリスで生まれたスキンケアブランドです。
1985年にアロマセラピー(アロマテラピー)のプロによって創立されたアロマセラピーアソシエイツの製品は世界中の高級サロンから高い評価を得ていて、ダイアナ元皇太子妃も愛用していたことでも知られています。

天然の植物から抽出された最高品質のエッセンシャルオイル(アロマオイル)を使用した独自のブレンドがアロマセラピーアソシエイツでの真髄。また、アロマセラピーアソシエイツの製品は、合成着色料や防腐剤を使用していません。

手にした瞬間から贅沢な時間を感じるような美しいパッケージもアロマセラピーアソシエイツの特徴。
日本でも芸能人などセレブご用達のブランドです。

通販情報→



アロマセラピー・暮し生活の中のアロマセラピー

ペットのためのアロマセラピー

アロマを使ってペット・犬のニオイを抑えたりすることもできます。
また、リウマチなどがあるペット・犬には、アロマを使ったマッサージで、痛みを和らげてあげることもできます。

ペット・犬にも、アロマを使いたい、そんなときは使う量を少なくして使ってください。

ペット・犬の嗅覚は人間よりも鋭く、精油(アロマオイル)の香りを私たちよりも強く感じてしまいます。

人間でも、大人の精油使用量と子どもの精油使用量は違っていて、子どもとお年寄りには大人の半分の量で、と言われています。

トイ・プードルフレンチ・ブルドッグ、ミニチュア・ダックスなど身体の小さいペット・犬に使う時には特に、精油(アロマオイル)の量をごく少量にするようにしましょう。

ペット・犬のデオドラントに良い精油(アロマオイル)はペパーミントなど、ペット・犬のノミ・ダニ予防にはレモングラスなどが良いでしょう。
リウマチには、ローズマリー、ユーカリなど。
ペット・犬には刺激が強いので、刺激の穏やかなラベンダーなども良いでしょう。

本もでています。

アロマセラピー一般

「森林セラピー」癒し効果に科学的根拠

国が産官学連携で「森林セラピー」事業を推進しているそうです。
独立行政法人森林総合研究所によると、生理実験で「森林の中で数日間過ごすだけで、がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞が活性化するほか、ストレスホルモンの指標である唾(だ)液中のコルチゾール濃度が低下」すること、「リラックス時に高まる副交感神経と、ストレスの軽減で抑制される交感神経にも効果」がみられることがわかったそうです。

「森林セラピー」の体験ツアーが行われ、「実施後、臨床心理士らがモニターを聞き取り調査したところ、心の健康状態を示す数値が改善されたほか、抑鬱(よくうつ)や疲労などの状態を表す数値も緩和された」とのこと。
プログラムは「森林インストラクターが案内するブナの森散策、癒やし効果を引き出す呼吸法や体操の体験、栄養バランスを考慮した地味(ちみ)あふれる食事、アロマオイルを使ったマッサージ講習、マタギ(猟師)による地元文化の紹介…。」

余談ですが、アロマセラピーの精油はエッセンシャルオイルと言って、本当は「アロマオイル」とは言わないのですが、新聞でも「アロマオイル」と書いているのでわかりやすいように「アロマオイル」という呼び方をここでもしています。

プログラムにはアロマオイルを使ったマッサージ講習も含まれていますね!

森林浴の香りのアロマオイル(精油)といえば、サイプレス精油、シダーウッド精油が代表的です。
また、ユーカリ精油でも森林浴に近い香りがします。

また、サンダルウッド(ビャクダン)もリラックスさせる力がありますし、日本の森林の香りのする精油としては、ヒノキやヒバなどの和の精油も作られています。

他にはパイン、シベリアモミ(ファー)などのアロマオイルも生産されています。

こういった森林浴系のアロマオイルで、自宅で手軽に森林浴気分を味わうのもいいと思います。

アロマセラピー・アロマセラピーの精油

湿疹とラベンダー精油

この前、急に身体のあちこちに湿疹ができてしまったことがありました。

アトピー持ちなので、皮膚科でもらって持っていたステロイドの塗り薬を使ってみたのですが、あまり効かず、ストロングと呼ばれる強さのものを塗ってもかゆみ、湿疹がおさまらず、アトピーの感じと違う・・・と思って皮膚科に行きました。

ステロイドを2,3日塗ってもおさまらなかったのと、押すと痛みがある湿疹だったのでこれ普通のアトピーと違うかもなぁと思ったのです。
にきびのような菌が入った湿疹の場合はステロイドを塗ると逆に悪化しちゃうんですね。
殺菌にはラベンダーと思い、痛みのある湿疹のあるところつけてみると、の押すと痛い症状がおさまったので、ますますステロイドはいけないかもしれない、と思って皮膚科に行きました。

診断はアトピー。湿疹になっているところを押すと痛いといったのですが、掻いたから痛いんですと言われて、菌が入ってるかもという意見は却下され、薬も抗菌剤等は処方されず、同じステロイドの塗り薬を処方されました。(それじゃわざわざ病院で診てもらった意味ないじゃん・・・)

今回は私の意見と皮膚科の先生の意見が全く違っていたので(だったら今までやっていたことと同じ)お薬はもらいましたが、私は家でこっそりラベンダーを使っていました。(笑)

ステロイドでは湿疹おさまらないので皮膚科に行ったので、皮膚科で抗菌剤が出ないならしょうがない、ラベンダーで代用しよう・・・と思ったのです。
その上でステロイドを塗ったらおさまるのではないかな?と思ったのです。

結果はOK。
翌々日くらいにはかゆみ、痛み、なくなって普通のアトピーのような症状になりました。
その後はステロイドを塗ると効くようになりました。

結局この湿疹は何だったのかはわかりませんが・・・
次に痛い湿疹ができたらラベンダー+ステロイドにしようと思います。

ちなみに普通のアトピー性皮膚炎にラベンダーを塗っても効き目はありません。

アトピーにはステロイドが一番効くことは間違いないので、そこは誤解のないようにお願いしますね。

アロマセラピー・アロマセラピーの精油

ラベンダーは万能精油

ラベンダーのリラックスさせる作用はよく知られていると思います。眠れない時に使うといいというのは定説です。

イランイランやネロリなど他にもリラックスさせる精油があり、これらは集中したい時にには使わないように、という注意があります。

ラベンダーの場合はちょっと違います。

コンピュータの入力をするオペレーターさんに対して、ラベンダーの香りをかいで入力作業をしたグループと、何もなしで入力作業をしたブループとでは、入力ミスの割合は、ラベンダーをかいだブループの方がミスが少なかったのです。

ラベンダーはリラックスして眠くなり、ミスが起きやすいのではないかと思いますが、実験の結果は反対でした。

しかしラベンダーはリラックスさせる力を持ちながら、集中したい時にも使用できるのです。

そのため、イランイランやネロリには集中したいときに禁忌の精油になっていますが、ラベンダーの禁忌には「集中したいとき」という項目がないのです。

他にも、免疫力をアップさせたり、傷の治りを早くしたりする効果があります。先日理由のわからない湿疹ができたときもラベンダーが活躍してくれました。

 湿疹とラベンダーについての話はこちら

火傷したかもと思ったときは、水で冷やしてすぐに原液を1滴患部に塗布しておくと、重症にならずにすみます。

このように、ラベンダーは1本持っていると様々な場面で役に立つ精油です。









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